カプセルモンスターの食事の計算ツール|クラスを上げるのに何をいくつ・いくらかかるか(SFC版)

カプセルモンスターのクラスを上げるのに、どの道具をいくつ食べさせればよいか、お金がいくらかかるかを計算するツールです。カプセルモンスターと今のクラス、GROWのゲージを合わせると、次のクラスに上げるのに、店で買える道具で「いちばん安く上げる方法」と「少ない個数で上げる方法」が出ます。

クラスを上げるのに、何をいくつ・いくらかかる?
①カプセルモンスターと今のクラスをえらぶ
②GROWのゲージを合わせる
「あたえる」の画面の右上にある白い目盛りのゲージです。白い目盛りの数を合わせます(全部で32本。白が増えるほど、クラスが上がるまであと少し)
あたえるの画面のGROWのゲージ
③食べさせたい道具で試す(なくてもよい)
「この道具を何個食べさせたら、あといくつ足りない?いくらかかる?」を試せます。名前でさがすか、種類のボタンでしぼって押すと下に入ります。数は−と+で合わせます

    1使い方と結果の見方

    1. ①でカプセルモンスターと今のクラスを選びます。クラス4は道具ではもう上がらないので、選べるのはクラス1〜3です
    2. ②で、「あたえる」の画面のGROWのゲージに合わせて、白い目盛りの数を選びます。ゲージは32本で、32本ぜんぶ白くなるとクラスが上がります
    3. 緑の箱に、次のクラスに上げるための「いちばん安く上げるなら」「少ない個数で上げるなら」の道具・個数・合計の金額と、その道具を売っている町が出ます。上がったら、①のクラスを選び直すと次の答えが出ます
    4. ③は、決まった道具で試したいときに使います。道具と個数を選ぶと、食べさせたあとのゲージと、あと何本足りないか、買うといくらかかるかが出ます

    食べさせる前に、「チェンジ」でいちばん上まで育てた姿にもどしておきます。下のクラスの姿や突然変異の姿のままでは、ふつうに育ちません。

    2安く上げるか、少ない個数で上げるか

    1回に上がる成長度(ゲージの本数)は、道具の値段とクラスで決まります。値段が高いほどたくさん上がりますが、値段の区切りの中では同じなので、区切りの中でいちばん安い道具を選ぶのが得です。

    今のクラス200〜999G1000〜4999G5000〜19999G20000G〜
    クラス1+1+2+4+8
    クラス2食べない+1+2+4
    クラス3食べない食べない+1+2

    店で買える道具でいちばん安く上げると、ゲージが空のときから、クラス1から2はアイスボールを32個で6,400G、クラス2から3はガラスのリングを32個で32,000G、クラス3から4はコトアルディを32個で160,000Gです。クラスが上がるほど高い道具しか食べなくなり、1個で上がる本数も減るので、クラス3から4がいちばんお金がかかります。

    「あたえる」の画面で、カプセルモンスターが「○○ たべたい」と言っている道具を食べさせると、ゲージがふつうの3倍たまります。たとえばクラス1で「アイスボール たべたい」と言っていれば、アイスボール1個で3本です(ふつうは1本)。ただし、何か1つ食べさせるたびに「たべたい」の道具は選び直されるので、3倍になるのは1個だけです。上の答えは、この3倍を入れずに計算しています。

    同じクラスの間は、一度高い道具を食べさせると、それより安い道具を食べてくれなくなり、断られた道具は1つ減ります。1種類の道具をまとめて食べさせれば、この心配はありません。断られるたびに食べてくれる値段は1段ずつ下がりますが、そのたびに道具が1つ減ります。もう高い道具を食べさせていたら、先に同じ属性のきのみを1個食べさせると、食べてくれる値段がいちばん安い所に一度にもどるので、道具を損しません。

    食べさせた道具は、質流れ島の質屋に並ぶので、あとから買い戻せます(きのみは並びません)。

    「まほうのきのみ」はどのクラスでも+8なので、道具では上がりにくいクラス3で使うのがいちばん得です(20000G以上の道具でも+2)。

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