ルビー・サファイア・エメラルドの技354種のデータを、ポケモンバトルとコンテストの両方まとめて見られるページです。技の名前・タイプ・コンテストの部門で探せて、技を押すと説明文・コンボになる技・その技を覚えるポケモンが出ます。ポケモンを選べば、そのポケモンが覚える技だけにしぼれます。
1使い方
条件は、いくつ組み合わせてもかまいません。何も選ばなければ、全部の技が番号の順に出ます。
| 探したいこと | やり方 |
|---|---|
| 技の数値を知りたい | 検索欄に名前の一部を入れて、出てきた技を押しましょう。ひらがなでもカタカナでも探せます。タイプ(「ほのお」「ほのおタイプ」)やコンテストの部門(「かわいさ」)を入れると、そのタイプ・部門の技が並びます |
| コンテストに出すポケモンの技を決めたい | 「しぼりこみ」を開き、「覚えるポケモン」でそのポケモンを、「コンテストの部門」で出る部門を選びましょう。「並べかえ」で「アピール」を選び「▼高い順」にすると、ハートの多い技から並びます |
| コンボのつなぎ方を知りたい | 「コンボになる技だけ」を押しましょう。技を押すと、前に出す技と後に出す技が出ます |
| タイプごとに強い技をくらべたい | 「タイプ」を選び、「並べかえ」で「威力」を選び「▼高い順」にしましょう |
| この技を覚えるポケモンを探したい | 技を押しましょう。覚え方(レベル・わざマシン・タマゴ技・教え技)ごとにポケモンが並び、ポケモンを押すと図鑑が開きます |
コンテストの部門は、技ごとに1つ決まっています。コンテストに出すポケモンの技を選ぶときは、「ポケモン」と「コンテストの部門」を組み合わせると、そのポケモンが覚えられる技だけを部門ごとに見られます。
2結果の見方
| 項目 | 意味 |
|---|---|
| 分類 | 物理・特殊・変化のどれかです。このころのゲームは、技のタイプで物理か特殊かが決まります。物理はノーマル・かくとう・どく・じめん・ひこう・むし・いわ・ゴースト・はがね、特殊はほのお・みず・でんき・くさ・こおり・エスパー・ドラゴン・あくの技です。相手にダメージを与えない技は変化です |
| 威力 | 大きいほど、ダメージが大きくなります。「―」は、威力でダメージが決まらない技です(変化の技と、一撃必殺・決まった量のダメージなど。威力の下に効果の種類を書いています) |
| 命中 | 当たる確率(%)です。「―」は、命中の数が決まっていない技です(自分にかける技など)。必ず当たる技は、説明文にそう書かれています |
| PP | その技を使える回数です |
| 範囲 | ダブルバトルで、その技が当たる相手です。「狙いを選ばない」は、自分や場にかける技など、相手を選ばずに出す技です(何に効くかは説明文に書かれています)。「出した技で決まる」は、カウンター・ゆびをふる のように、受けた技やくり出した技で相手が決まる技です |
| 相手にふれる | 相手の体にふれる技かどうかです。ふれる技を使うと、相手の特性(さめはだ・せいでんき など)が働くことがあります |
| 優先度 | 0 以外の技だけ書いています。大きい技ほど、すばやさに関係なく先に動きます(マイナスの技はあとに動きます) |
| 部門 | コンテストの5つの部門(かっこよさ・うつくしさ・かわいさ・かしこさ・たくましさ)のうち、その技が入る部門です |
| アピール(♥) | コンテストで技を出したときにもらえるハートの数です |
| ぼうがい(♥) | ほかのポケモンのハートを減らす数です。だれのハートが減るかは、コンテストの効果の文に書かれています |
| コンボ | 決まった2つの技を続けて出すと、2つ目の技のアピールが増えます。「前に出すとコンボ」は、この技の前に出しておく技です |
| 覚え方:レベル | レベルが上がると覚える技です |
| 覚え方:わざマシン | わざマシン・ひでんマシンを使って覚えさせる技です |
| 覚え方:タマゴ技 | 育て屋でタマゴを作ると、親が覚えていた技を、生まれたポケモンが覚えています。ボルテッカーだけは、親に持たせた道具で決まる「とくべつなタマゴ」の技です |
| 覚え方:教え技 | 人に頼んで覚えさせてもらう技です(エメラルドだけ) |
3選ぶときに役立つこと
物理か特殊かは、見た目でなくタイプで決まる
このころのゲームでは、技の見た目ではなく、タイプで物理か特殊かが決まります。ほのおのパンチ(ほのお)・れいとうパンチ(こおり)・かみなりパンチ(でんき)はパンチの技ですが特殊で、かみつく技のかみくだく(あく)も特殊です。反対に、シャドーボールはゴーストタイプなので物理です。物理の技は「こうげき」、特殊の技は「とくこう」が高いほどダメージが大きくなるので、覚えさせる前に分類を見ておきましょう。354種のうち、物理は137種、特殊は79種、変化は138種です。
コンテストはアピールとコンボで選ぶ
アピールがいちばん多いのは♥8のじばく・だいばくはつ・みちづれ・おきみやげです。ただしこの4つは、効果が「すごいアピールに なるが このあと さいごまで なにも できなくなる」で、出したあとはそのコンテストの最後まで何もできません。次に多い♥6の9種(とびげり・とっしん・すてみタックル など)も、効果は「この アピールの あと びっくり しやすく なってしまう」です。アピールの数だけで選ばず、効果の文もいっしょに見ておきましょう。
ぼうがいがいちばん多いのは♥4で、29種あります(はかいこうせん・かみくだく・のしかかり など)。部門ごとの技の数は、かっこよさ83種・うつくしさ65種・かわいさ49種・かしこさ83種・たくましさ74種です。かわいさの技は49種といちばん少ないので、かわいさのコンテストに出すポケモンは、覚えられるかわいさの技を先にこのツールで調べておきましょう。
コンボになる組み合わせを持つ技は202種あります。たとえば「にほんばれ」の後に出すとコンボになるのは、ほのおの技13種(かえんほうしゃ・だいもんじ など)と、あさのひざし・こうごうせい・つきのひかり・ウェザーボール・ソーラービームです。アピールが少ない技でも、コンボの1つ目に使えば2つ目のアピールを増やせます。
町の教え技は1回だけ
教え技は、町などにいる人に頼んで覚えさせてもらう技です。エメラルドでは、30種の技を教え技で覚えられます。そのうち町にいる10人は、1回教えてもらうと、もう教えてくれません。どのポケモンに覚えさせるか決めてから話しかけましょう。残りの20種は、バトルフロンティアの施設で勝ち進むともらえる BP と引きかえに教えてもらえます。
| 場所 | 教えてくれる技 |
|---|---|
| ルネシティ(建物の中) | すてみタックル |
| フエンタウン(建物の中) | ものまね |
| ハジツゲタウン(建物の中) | ゆびをふる |
| キナギタウン(建物の中) | だいばくはつ |
| ミナモシティ(建物の中) | みがわり |
| トクサネシティ | ばくれつパンチ |
| キンセツシティ | ころがる |
| カイナシティ(建物の中) | いばる |
| ヒワマキシティ(建物の中) | ねごと |
| シダケタウン(建物の中) | れんぞくぎり |
4バージョンのちがい
| ちがい | 中身 |
|---|---|
| 技の数値・説明文・コンテストの性能 | ルビー・サファイア・エメラルドで同じです |
| 教え技 | エメラルドだけです。ルビー・サファイアには、技を教えてくれる人はいません |
| レベルで覚える技 | このページはエメラルドの物です。ルビー・サファイアでちがうのはデオキシスだけです |
| わざマシン・タマゴ技 | 3本とも同じです |
| ボルテッカー | エメラルドだけ、「でんきだま」を持った親から生まれたピチューが覚えています。ルビー・サファイアでは覚える方法がありません |
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