『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド』のヒンバスは、119番どうろの水辺のうち、わずか6マスでしか釣れません。このガイドでは、まず当たりマスの見当をつける方法(このサイトの探索ツール)を紹介し、そのうえで釣り方の手順、当たりマスが変わるしくみ、バージョンごとの違いをまとめています。
🎣ヒンバス捕獲の流れ
当たりマスは、119番どうろの水辺の中の6マスだけです。まずは探索ツールで候補を絞り、候補が分からないときだけ、端から順に調べていきましょう。
STEP 1
🔍 候補を調べる
探索ツールに、トレーナーIDと流行語、またはセーブデータを入れる。
STEP 2
🎒 準備
ボロのつりざおと、なみのり・たきのぼりを覚えたポケモンを用意する。
STEP 3
🎣 候補のマスで釣る
ポケモンがかかった回数で4〜5回。出なければ次の候補へ。
STEP 4
🎯 当たりマスで釣り続ける
見つけたマスでは、何匹でも釣れる。
1ヒンバスが見つけにくい理由
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 生息地 | 119番どうろ。水辺の全域(約440マス) |
| 釣れるマス | わずか6マス。ランダムで指定される |
| 当たりマスでの出現率 | 約50%。1回で出ないことも多い |
119番どうろの水辺はおよそ440マスありますが、ヒンバスが出るのはその中の6マスだけです。どのマスが当たりかは見た目では分からないので、手がかりが無いと1マスずつ試していくしかなく、数時間かかることもあります。先に探索ツールで候補を絞っておくと、ぐっと早く見つかります。
🧙♂️
水辺の長老
「ヒンバス探しは、同じ所を二度調べんことが大事じゃ。調べ終わったマスを控えておけば、ずいぶん楽になるぞい。当たりを引いたら、そのマスからは動かんことじゃ!」

▲ 119番どうろの全体マップ(スクロールで全体を確認できます)
探索の舞台は、119番どうろの水辺(青い部分)の全域です。川は長く、途中に滝もあるため、陸地から届かない水域まで探索するには「なみのり」と「たきのぼり」を覚えたポケモンが必要になります。
💡 Tips探索のコツ:探索ツールで候補が出ていれば、候補のマスだけを回れば十分です。端から調べる場合は、調べ終わった所をメモしておくと、抜けや二度調べを防げます。
2用意するもの(必ず要るもの・あると楽なもの)
| 区分 | 用意するもの | 手に入れ方 | 何に使うか |
|---|---|---|---|
| 必ず要る | 「なみのり」「たきのぼり」を覚えたポケモン | 手持ちに入れる | 水の上を移動して、陸から届かないマスを調べる。119番どうろは途中に滝があり、その先の水辺も調べるのに使う |
| 必ず要る | ボロのつりざお | ムロタウンの釣り人からもらえる | ボタン1回ですぐ結果が出るので、何度も試すのに向いている(いいつりざお・すごいつりざおは、かかるまでの演出が長い) |
| あると楽 | ゴールドスプレー | フレンドリィショップで買える | 使うと250歩のあいだ、先頭のポケモンよりレベルの低い野生ポケモンが出なくなる。水の上のメノクラゲなどとの戦闘が減る |
| あると楽 | 特性「きゅうばん」のポケモン | リリーラ・オクタンなど(手持ちの先頭に置く) | エメラルドだけの効果で、ポケモンがかかりやすくなる。いなくても探せる |
📝 攻略メモ「きゅうばん」を持つポケモン:
リリーラユレイドルオクタン
エメラルドでは「ねんちゃく」を持つポケモン(ベトベター・ベトベトン・ゴクリン・マルノーム)でも同じ効果があります。
出発前に、下のチェックリストで持ち物を確認しておきましょう。
3釣り方の手順
📝 攻略メモしらみつぶしの前に、当たりマスの見当をつけられます:ヒンバス当たりマス探索ツールに、トレーナーIDとムロタウンの流行語を入れると、当たりマスの候補を119番どうろの地図に表示します。「セーブデータを読み込む」なら、今日の当たりマス6か所が分かります。自分で入れ替えた流行語などで探せない場合も、セーブデータからなら確認できます。
手順1:手持ちとアイテムの準備
- エメラルドなら、特性「きゅうばん」「ねんちゃく」のポケモンを手持ちの先頭に置くと、ポケモンがかかりやすくなります(いなくても探せます)。
- 水に出る前にゴールドスプレーを使っておくと、途中の野生ポケモンとの戦闘を減らせます。
手順2:候補のマスから順に釣る
探索ツールで候補が出ていれば、そのマスから試しましょう。候補が分からないときは、水辺の端から順に「ボロのつりざお」で釣っていきます。

手順3:ポケモンがかかった回数で4〜5回試す
当たりマスでも、かかったポケモンがヒンバスになるのは約半分です。当たりマスなのに続けて外れる確率は、3回で8回に1回、4回で16回に1回、5回で32回に1回。見落としを減らしたいなら、ポケモンがかかった回数で5回ほど試してから次のマスへ移りましょう(何もかからなかったときは数えません)。
手順4:当たりマスを見つけたら、動かずに連続捕獲
当たりマスが見つかったら、そのマスから動かずに釣り続けましょう。同じマスで何匹でも釣れます。

4攻略のコツと注意点
✂️ 【秘技!袋とじ】内蔵電池が切れたソフトなら、当たりマスが固定される!ルビー・サファイア
内蔵電池が切れているソフト(「でんちが きれました」と表示されるカートリッジ)では、日替わりイベントが停止するため、ヒンバスの出現マスが更新・変更されなくなります。
- 日付変更で配置が変わる心配がないため、端から1マスずつ「しらみつぶし調査」を進めていけば確実に当たりマスを発見できます。
- 一度発見した当たりマスはずっとその場所で固定されるため、後から何度でもヒンバスを釣りに行けるのが大きなメリットです。

💡 Tips特性「きゅうばん」は必須ではない(任意):エメラルドでは「きゅうばん」(または「ねんちゃく」)を手持ち先頭に置くとアタリ率が上がり、釣りのテンポが良くなります。ただし必須要素ではなく、用意するのが大変であれば無しで探しても十分捕獲可能です(ルビー・サファイアでは特性のフィールド効果自体がないため不要です)。
⚠️ 当たりマスが変わるタイミング(電池が生きている場合):当たりマスは、ムロタウンの流行語と結びついた数値から決まります。この数値は日付が変わると入れ替わるので、次の日には別のマスになります。見つけた日のうちに、進化用・交換用の分もまとめて釣っておきましょう。
🔎 豆知識レコード交換で当たりマスをそろえる:友達とレコード交換をすると、ムロタウンの流行語(と、それに結びついた数値)が友達と同じになります。当たりマスはこの数値で決まるので、2人の当たりマスも同じ場所になります。分担して調べれば、早く見つかります。
5バージョン別のポイント早見表
| 項目 | ルビー・サファイア | エメラルド |
|---|---|---|
| 特性「きゅうばん」「ねんちゃく」の釣り効果 | なし(フィールド効果自体がない) | あり(手持ちの先頭で釣りの食いつき率アップ) |
| 内蔵電池が切れたソフトの場合 | 日替わりが止まり、当たりマスが固定される | ― |
| 釣れるマスの数・場所 | 119番どうろの水辺(約440マス)のうち6マス(共通) | |
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