エメラルドのバトルタワー攻略|相手の出方・ブレーンのリラの手持ち・もらえるBP(GBA版)

エメラルドのバトルフロンティアにある「バトルタワー」の、シングル・ダブル・マルチのルール、相手の出方、ブレーンのリラの手持ち、もらえるBPをまとめた記事です。7戦ごとにどんなトレーナーが出てくるか、8回目からの相手に何が効くかも載せています。

ルビー・サファイアのバトルタワーは、ルールがちがう別の施設です。

🏛️ バトルフロンティアの遊び方7施設の早見・出せないポケモン・BPの使い道見る 🗼 ルビー・サファイアのバトルタワールビー・サファイアの方はこちら見る

1シングル3匹・ダブル4匹・マルチ2匹で、7戦を勝ちぬく

バトルタワーは、バトルフロンティアの施設の1つです。ポケモン3匹を選んで、7人のトレーナーと続けて戦います。7人に勝つと1回で、連勝を続けるほど相手が強くなります。

ルール中身
1回の長さ7戦。7戦を勝ちぬくと1回
えらぶ数シングルは手持ちから3匹(ダブルは4匹、マルチは2匹)
レベルレベル50とオープンレベルから選ぶ
ブレーンリラ(くわしくは下の「ブレーン リラ」の章。シングルだけ)
📌 攻略メモ出せないポケモン・同じポケモンと同じ道具の決まりは、バトルフロンティアのどの施設でも同じです。オープンレベルの相手のレベルは、バトルファクトリーのほかの施設で共通です。

シングル・ダブル・マルチのちがい

形式自分が出す数相手リラ(ブレーン)
シングル3匹1人×3匹(1対1)出る
ダブル4匹(バトルタワーだけ。ほかの施設のダブルは3匹)1人×4匹(2対2)出ない
マルチ2匹(パートナーも2匹)2人×2匹ずつ(2対2)出ない
つうしんマルチ2匹(友だちも2匹)2人×2匹ずつ(2対2)出ない

どの形式も7戦で1回です。ブレーンが出ないので、ダブルとマルチ、つうしんマルチではシンボルはもらえません。

エメラルドのバトルタワーは、シングル・ダブル・マルチ・つうしんマルチで受付が分かれています。メニューで選ぶのではなく、遊びたい形式の受付の人に話しかけます。そのあと、レベル50かオープンレベルを選びます。

シングルの受付(形式ごとに受付が別)
シングルの受付(形式ごとに受付が別)
レベル50かオープンレベルを選ぶ
レベル50かオープンレベルを選ぶ

2回が進むほど、番号の大きいトレーナーが相手になり、個体値も上がる

バトルタワーの相手は、300人のトレーナーです。トレーナーには番号があり、連勝の回数が進むほど、番号の大きいトレーナーが相手に選ばれます。7戦で1回なので、「何回目」は、連勝を7で割った答え(あまりは捨てます)に1を足した数です。たとえば、0〜6連勝のときが1回目、7〜13連勝のときが2回目です。

何回目1〜6戦目の相手(番号・個体値)7戦目の相手(番号・個体値)
1回目0〜99番・個体値3100〜119番・個体値6
2回目80〜119番・個体値3〜6120〜139番・個体値9
3回目100〜139番・個体値6〜9140〜159番・個体値12
4回目120〜159番・個体値9〜12160〜179番・個体値15
5回目140〜179番・個体値12〜15180〜199番・個体値18
6回目160〜199番・個体値15〜18200〜219番・個体値21
7回目180〜219番・個体値18〜21220〜239番・個体値31
8回目から200〜299番・個体値21〜31200〜299番・個体値21〜31

個体値(ポケモンの能力値の元になる数)は、トレーナーごとに決まっていて、6つの能力とも同じ値です。0〜99番は3、そのあと少しずつ上がって、220番からは31(いちばん高い値)になります。同じ回の中で、同じトレーナーとは2回戦いません。

📊 努力値と個体値の仕組み個体値とは何か見る

トレーナーが使うポケモンの「強さ」

相手のポケモンは、バトルタワーの表(882匹)から選ばれます。同じ種類でも、持ち物や技のちがう何匹かがいます。トレーナー1人ごとに「使うポケモンの表」が決まっていて、その中から3匹をくじで選んで出してきます。この表のポケモンの強さ(6つの種族値の合計の平均)を、番号の範囲ごとに並べると次のようになります。

0〜99番のトレーナーは弱いポケモンが多く(平均304)、100〜139番は平均430台、140番から先は、どの番号も平均490〜515の強いポケモンを使います。番号がずっと大きいほど強いわけではなく、トレーナーの種類によって顔ぶれが大きくちがいます。8回目から出てくるトレーナーは、下の「8回目からの相手は強い」の章で種類ごとに見ます。

番号の範囲ごとの、ポケモンの強さ(種族値の合計の平均)
トレーナーの番号個体値ポケモンの強さの平均表に入っている種類
0〜99番3304162種類
100〜119番6436105種類
120〜139番9434108種類
140〜159番12503100種類
160〜179番15500101種類
180〜199番18488124種類
200〜219番21498104種類
220〜299番31515135種類

相手が使うポケモンを、全部調べる

トレーナーごとに、出てくるポケモンの表(持ち物・技・性格・努力値まで1匹ずつ決まっています)が決まっています。個体値はトレーナーの番号で決まり、0〜99番は全員3です。出てくる3匹は、そのトレーナーの表からくじで選ばれます。下の検索で、ポケモンの名前や、トレーナーの種類・回数から引けます。

相手が使うポケモンの検索(技・持ち物・出る回・個体値)

相手のトレーナーが使うポケモンを、技・持ち物・性格・努力値まで全部引けます。マルチのパートナー候補は、1〜6戦目の範囲として同じ所で引けます。

3ダブルは4匹で2対2、マルチはパートナーと2匹ずつ戦う

ダブル

ダブルは、4匹を選んで、2匹ずつ場に出して戦う2対2です。相手も4匹で、トレーナー1人が出してきます。バトルフロンティアの中で、ダブルで4匹出せるのはバトルタワーだけです。ブレーンは出ません。

マルチ

マルチは、パートナーと2匹ずつ出して、相手の2人と戦う2対2です。パートナーは自分で選べます。

  • 自分とパートナー: 自分は2匹、パートナーも2匹を出します
  • 相手: 7戦ぶん(2人×7戦=14人)の相手が、パートナーを決めた時点でまとめて決まります。何戦目の範囲はシングルと同じで、7戦目の2人は強い範囲です。相手は1人につき2匹です
  • ブレーンは出ません
マルチの受付(形式ごとに受付が別)
マルチの受付(形式ごとに受付が別)
出す2匹を選ぶ(レベル50のマルチ)
出す2匹を選ぶ(レベル50のマルチ)

パートナーは、部屋の6人から選ぶ

マルチの部屋には、パートナー候補のトレーナーが6人います。候補は、その形式の「何回目」の1〜6戦目の範囲から、種類のちがう人が選ばれます。話しかけると、その人が出す2匹の名前と、1匹ずつ技を1つ教えてくれます。1匹目、2匹目と、せりふが続けて出ます。「いっしょに戦う」と答えると、その人がパートナーに決まります。あなたが選ぶのは、この6組の中から、どの2匹と組むかです。

  1. 部屋で、6人の2匹を聞く: 2匹の名前と、それぞれが言う技(1匹に1つ)をメモします
  2. 「パートナーのポケモンを調べる」に入れる: 回・名前・技を入れると、そのポケモンの全部の技・持ち物・弱点が分かります
  3. 弱点が重ならない組を選ぶ: 自分の2匹の弱点と、パートナーのカードの「弱点」が同じタイプにならない人を選びます。相手の4匹が同じタイプの技をそろえてきても、全員が倒されにくくなります
回ごとの、パートナー候補のトレーナーの種類
何回目パートナー候補になる種類(人数)
1回目たんぱんこぞう(3人)、ミニスカート(3人)、じゅくがえり(6人)、おぼっちゃま(3人)、おじょうさま(3人)、キャンプボーイ(3人)、ピクニックガール(3人)、うきわボーイ(3人)、うきわガール(3人)、かいパンやろう(3人)、ビキニのおねえさん(3人)、だいすきクラブ(6人)、ポケモンブリーダー(6人)、むしとりしょうねん(3人)、ニンジャごっこ(3人)、こんちゅうマニア(3人)、つりびと(3人)、いせきマニア(3人)、ポケモンコレクター(3人)、パラソルおねえさん(3人)、おとなのおねえさん(3人)、アロマなおねえさん(3人)、ギタリスト(3人)、とりつかい(3人)、ふなのり(3人)、やまおとこ(3人)、キャンプファイヤー(3人)、トライアスリート(10人)
2回目とりつかい(1人)、ふなのり(3人)、やまおとこ(3人)、キャンプファイヤー(3人)、トライアスリート(18人)、カラテおう(3人)、バトルガール(3人)、たつじん(6人)
3回目トライアスリート(8人)、カラテおう(3人)、バトルガール(3人)、たつじん(6人)、サイキッカー(6人)、オカルトマニア(3人)、かいじゅうマニア(3人)、ジェントルマン(2人)、こんちゅうマニア(1人)、いせきマニア(1人)、ポケモンコレクター(1人)、パラソルおねえさん(1人)、おとなのおねえさん(1人)、アロマなおねえさん(1人)
4回目サイキッカー(6人)、オカルトマニア(3人)、かいじゅうマニア(3人)、ジェントルマン(2人)、こんちゅうマニア(1人)、いせきマニア(1人)、ポケモンコレクター(1人)、パラソルおねえさん(1人)、おとなのおねえさん(1人)、アロマなおねえさん(1人)、エリートトレーナー(6人)、ポケモンレンジャー(6人)、ドラゴンつかい(4人)、だいすきクラブ(2人)、ポケモンブリーダー(2人)
5回目エリートトレーナー(6人)、ポケモンレンジャー(6人)、ドラゴンつかい(4人)、だいすきクラブ(2人)、ポケモンブリーダー(2人)、たんぱんこぞう(2人)、ミニスカート(2人)、じゅくがえり(4人)、おぼっちゃま(2人)、おじょうさま(2人)、むしとりしょうねん(2人)、ニンジャごっこ(2人)、うきわボーイ(2人)、うきわガール(2人)
6回目たんぱんこぞう(2人)、ミニスカート(2人)、じゅくがえり(4人)、おぼっちゃま(2人)、おじょうさま(2人)、むしとりしょうねん(2人)、ニンジャごっこ(2人)、うきわボーイ(2人)、うきわガール(2人)、こんちゅうマニア(2人)、つりびと(2人)、いせきマニア(2人)、ポケモンコレクター(2人)、ギタリスト(2人)、とりつかい(2人)、ふなのり(2人)、やまおとこ(2人)、キャンプファイヤー(2人)、ジェントルマン(2人)
7回目こんちゅうマニア(2人)、つりびと(2人)、いせきマニア(2人)、ポケモンコレクター(2人)、ギタリスト(2人)、とりつかい(2人)、ふなのり(2人)、やまおとこ(2人)、キャンプファイヤー(2人)、ジェントルマン(2人)、たんぱんこぞう(2人)、ミニスカート(2人)、キャンプボーイ(2人)、ピクニックガール(2人)、かいパンやろう(2人)、ビキニのおねえさん(2人)、だいすきクラブ(4人)、ポケモンブリーダー(4人)
8回目からたんぱんこぞう(2人)、ミニスカート(2人)、キャンプボーイ(2人)、ピクニックガール(2人)、かいパンやろう(2人)、ビキニのおねえさん(2人)、だいすきクラブ(4人)、ポケモンブリーダー(4人)、エリートトレーナー(8人)、ポケモンレンジャー(6人)、ドラゴンつかい(3人)、カラテおう(3人)、バトルガール(3人)、たつじん(6人)、サイキッカー(6人)、オカルトマニア(3人)、かいじゅうマニア(3人)、ジェントルマン(3人)、トライアスリート(12人)、こんちゅうマニア(2人)、つりびと(2人)、いせきマニア(2人)、ポケモンコレクター(2人)、ギタリスト(2人)、とりつかい(2人)、ふなのり(2人)、やまおとこ(2人)、キャンプファイヤー(2人)、パラソルおねえさん(2人)、おとなのおねえさん(2人)、アロマなおねえさん(2人)
パートナーのポケモンを調べる(部屋で聞いた名前・技から、全部の技・弱点・個体値まで)

部屋で聞いた「ポケモンの名前」と「そのポケモンの技」を入れると、そのポケモンの全部の技・持ち物・性格・努力値・タイプ・弱点が分かります。何も入れなければ、その回のパートナー候補になりうるポケモンが、強い順に並びます。

パートナーを選ぶときの注意

  • 聞いた技だけで決めない: 部屋で聞けるのは、1匹につき技1つだけです。上の検索に入れて、全部の技と持ち物を確認してから選びます
  • 強さは、種族値の合計が目安: 同じ回の候補でも、種族値の合計が大きいポケモンほど強いです(検索を強い順にして見られます)
パートナーを探す部屋(候補のトレーナーが立っている)
パートナーを探す部屋(候補のトレーナーが立っている)
話しかけると、1匹目の名前と技を教えてくれる
話しかけると、1匹目の名前と技を教えてくれる
せりふの続きで、2匹目の名前と技も教えてくれる
せりふの続きで、2匹目の名前と技も教えてくれる
「いっしょに タッグを くみませんか?」で はい を選ぶとパートナーに決まる
「いっしょに タッグを くみませんか?」で はい を選ぶとパートナーに決まる

つうしんマルチ

つうしんマルチは、友だちとつないで2人で挑戦する形式で、ひとりでは遊べません。友だちも2匹出します。相手は2人×2匹ずつで、7戦で1回です。ブレーンは出ません。

48回目からの相手は強い。弱点が重ならない組み方で戦う

8回目(50戦目)からは、7戦とも200〜299番のトレーナーが相手です。個体値はどの回も21〜31で、強いポケモンがそろいます。

トレーナーの種類ごとの顔ぶれ

200〜299番のトレーナーを、種類ごとに見ると、手持ちの表の強さと主な顔ぶれがちがいます。強い順に8種類を挙げます。

トレーナーの種類人数ポケモンの強さの平均よく出る顔ぶれ
ドラゴンつかい3人544
ボーマンダ
ボーマンダ
ラティアス
ラティアス
ラティオス
ラティオス
サイドン
サイドン
チルタリス
チルタリス
ニドクイン
ニドクイン
ジェントルマン3人542
ラティアス
ラティアス
ラティオス
ラティオス
ゲンガー
ゲンガー
リングマ
リングマ
カイリキー
カイリキー
サーナイト
サーナイト
ポケモンブリーダー4人540
ナッシー
ナッシー
スターミー
スターミー
フライゴン
フライゴン
フシギバナ
フシギバナ
シャワーズ
シャワーズ
サンダース
サンダース
エリートトレーナー8人531
ゲンガー
ゲンガー
リングマ
リングマ
カイリキー
カイリキー
サーナイト
サーナイト
スターミー
スターミー
ラプラス
ラプラス
ポケモンコレクター2人530
フシギバナ
フシギバナ
メガニウム
メガニウム
カメックス
カメックス
オーダイル
オーダイル
バシャーモ
バシャーモ
ジュカイン
ジュカイン
たつじん6人529
レジロック
レジロック
レジアイス
レジアイス
レジスチル
レジスチル
リングマ
リングマ
カイリキー
カイリキー
ボーマンダ
ボーマンダ
いせきマニア2人529
メタグロス
メタグロス
レジロック
レジロック
レジアイス
レジアイス
レジスチル
レジスチル
フォレトス
フォレトス
エアームド
エアームド
ポケモンレンジャー6人528
レジロック
レジロック
レジアイス
レジアイス
レジスチル
レジスチル
フリーザー
フリーザー
サンダー
サンダー
ファイヤー
ファイヤー
📌 攻略メモ同じ種類のトレーナーは、手持ちの表がほとんど同じです。種類の名前でだいたいの顔ぶれがわかります。

いちばんよく出るポケモン

ポケモンタイプ手持ちの表のポケモン100匹のうち
スターミー
スターミー
みず・エスパー約2.7匹
メタグロス
メタグロス
はがね・エスパー約2.6匹
カイリキー
カイリキー
かくとう約2.5匹
ラプラス
ラプラス
みず・こおり約2.2匹
サーナイト
サーナイト
エスパー約2.0匹
ボーマンダ
ボーマンダ
ドラゴン・ひこう約1.8匹
ゲンガー
ゲンガー
ゴースト・どく約1.6匹
ラティアス
ラティアス
ドラゴン・エスパー約1.5匹
ラティオス
ラティオス
ドラゴン・エスパー約1.5匹
レジアイス
レジアイス
こおり約1.4匹

どのポケモンも100匹に1〜3匹ほどで、特定の1種類がやたら多いわけではありません。顔ぶれは広く、1つの作戦では押し切れないことがわかります。

受ける: 相手が使う技のタイプ

相手の技のタイプ手持ちの表のポケモンのうち、その技を持つ割合
ノーマル約33%
じめん約31%
こおり約26%
エスパー約22%
かくとう約21%
でんき約19%

ノーマルの技がいちばん多いですが、ノーマルの技で2倍になる弱点はありません(ゴーストタイプには効きません)。2倍になる技の中では、じめん・こおり・エスパーの順に多くなっています。

つく: 相手の弱点になるタイプ

攻撃のタイプ手持ちの表のポケモン10匹のうち、そのタイプが弱点の数
いわ約2.6匹
じめん約2.6匹
こおり約2.5匹
かくとう約2.5匹
くさ約2.5匹
でんき約2.5匹

どのタイプも表のポケモン10匹のうち2〜3匹にしかつかないので、1つのタイプで押し切るのはむずかしく、3匹で別々のタイプをつけるほうが、相手が変わっても困りにくくなります。

組み方の目安: 弱点をつかれにくい強いポケモン

相手が多く使う技で、2倍になりにくいポケモンです(種族値の合計が500以上で、バトルタワーに出せるポケモン。上の「受ける」の割合の合計が小さい順です)。受けに回す1〜2匹の候補になります。

ポケモンタイプ弱点をつく、相手の技のタイプ
キングドラ
キングドラ
みず・ドラゴンドラゴン6%
ラグラージ
ラグラージ
みず・じめんくさ10%
ハッサム
ハッサム
むし・はがねほのお17%
ケッキング
ケッキング
ノーマルかくとう21%
カビゴン
カビゴン
ノーマルかくとう21%
ハピナス
ハピナス
ノーマルかくとう21%
  • 受け役に、上の表のポケモンから1〜2匹。弱点をつく技を持つ相手が少ないので、長く戦えます
  • 残りの1〜2匹は、いわ・じめん・こおりの技で攻める。弱点にされる相手がいちばん多いタイプです

何回目から出てくるか

強いポケモン(6つの種族値の合計が540以上)が、早ければ何回目から出てくる可能性があるかです。その回より前には出てきません。

回新しく出てくる可能性がある強いポケモン
3回目
ウインディ
ウインディ
カビゴン
カビゴン
キングドラ
キングドラ
ギャラドス
ギャラドス
ケッキング
ケッキング
ハピナス
ハピナス
ボーマンダ
ボーマンダ
ミロカロス
ミロカロス
メタグロス
メタグロス
7回目
エンテイ
エンテイ
サンダー
サンダー
スイクン
スイクン
ファイヤー
ファイヤー
フリーザー
フリーザー
ライコウ
ライコウ
ラティアス
ラティアス
ラティオス
ラティオス
レジアイス
レジアイス
レジスチル
レジスチル
レジロック
レジロック
💡 豆知識オープンレベルでは、レベル50で出ない32匹(カイリュー・バンギラス各10匹、ファイヤー・サンダー・フリーザー・ライコウ・エンテイ・スイクン各2匹)も、相手の表に加わります。

5ブレーン リラは、35戦目と70戦目に出てくる

バトルタワーのブレーンは「タワータイクーン」のリラです。35戦目(5回目の7戦目)と70戦目(10回目の7戦目)で戦います。1回目は銀のシンボル、2回目は金のシンボルです。そのあとも、35戦ごとに戦えます。シングルバトルのときだけ出てきます。

リラ
リラタワータイクーン

1回目(銀のシンボル)の手持ち

個体値は6つとも24です。

ポケモン持ち物技性格
フーディン
フーディン
ひかりのこなかみなりパンチ・ほのおのパンチ・れいとうパンチ・かなしばりひかえめ
エンテイ
エンテイ
ラムのみだいもんじ・めいそう・おんがえし・ほえるさみしがり
カビゴン
カビゴン
せんせいのツメのしかかり・はらだいこ・あくび・シャドーボールいじっぱり

2回目(金のシンボル)の手持ち

個体値は6つとも31です。

ポケモン持ち物技性格
ライコウ
ライコウ
ラムのみ10まんボルト・めいそう・リフレクター・ねむるひかえめ
ラティオス
ラティオス
ひかりのこなサイコキネシス・めいそう・じこさいせい・ドラゴンクローひかえめ
カビゴン
カビゴン
カゴのみのろい・おんがえし・ねむる・シャドーボールいじっぱり

1匹ずつ、何をしてきて、どう止めるか

手持ちの技と持ち物から見た、止め方の目安です。

フーディン
フーディン
銀の手持ち

かみなり・ほのお・れいとうの3つのパンチで、いろいろなタイプを打ち分けてきます。かなしばりで、直前に使った技を使えなくされます。

弱点: むし・ゴースト・あく この技が2倍で当たるタイプ: みず・くさ・こおり・じめん・ひこう・むし・ドラゴン・はがね

フーディンは、特定のタイプだけ受けられても、ほかのパンチが当たります。3つのパンチで2倍にならないタイプを1匹は入れておきます。

エンテイ
エンテイ
銀の手持ち

だいもんじが主な攻撃で、めいそうでとくこうととくぼうを上げてきます。ほえるで、こちらのポケモンを無理やり入れ替えます。

弱点: みず・じめん・いわ この技が2倍で当たるタイプ: くさ・こおり・むし・はがね

めいそうを重ねられる前に、弱点のタイプで倒します。ほえるで入れ替えられると、こちらの積んだ分は消えます。

カビゴン
カビゴン
銀の手持ち

あくびで次のターンにねむらせ、はらだいこでこうげきを最大まで上げてから、のしかかりやシャドーボールで攻めてきます。

弱点: かくとう この技が2倍で当たるタイプ: エスパー・ゴースト

あくびを受けたら、すぐ別のポケモンに替えて、ねむりをかわします。はらだいこの前か直後に、弱点のかくとうの技で一気に倒します。

ライコウ
ライコウ
金の手持ち

めいそうでとくこうととくぼうを上げ、10まんボルトで攻めます。リフレクターで物理の技を弱め、ねむるで体力を戻します。

弱点: じめん この技が2倍で当たるタイプ: みず・ひこう

めいそうを何度も積まれると止まらなくなるので、1回目の積みのうちに、弱点のじめんの技で倒します。ラムのみを持っているので、ねむりやまひは1回だけ効きません。

ラティオス
ラティオス
金の手持ち

めいそうで積み、サイコキネシスとドラゴンクローで攻めます。じこさいせいで体力を戻すので、長引くほど不利になります。

弱点: こおり・むし・ゴースト・ドラゴン・あく この技が2倍で当たるタイプ: かくとう・どく・ドラゴン

ひかりのこなで、こちらの技が当たりにくくなります。弱点が多いので、こおり・ドラゴン・あくなどの技で、じこさいせいより早く削ります。

カビゴン
カビゴン
金の手持ち

のろいでこうげきとぼうぎょを上げ、おんがえしで攻めます。ねむるで体力を戻し、カゴのみですぐ起きてきます。

弱点: かくとう この技が2倍で当たるタイプ: エスパー・ゴースト

のろいで積まれる前に、弱点のかくとうの技で押します。ねむるのあとにカゴのみですぐ起きるので、ねむらせて止める作戦はあてにしないでください。

35戦目の前に「タワータイクーンとの たたかい です!」
35戦目の前に「タワータイクーンとの たたかい です!」
リラのあいさつ
リラのあいさつ
リラが勝負をしかけてきた
リラが勝負をしかけてきた
リラに勝つと、パスにシンボルを刻んでもらえる
リラに勝つと、パスにシンボルを刻んでもらえる
アビリティシンボルが刻まれた
アビリティシンボルが刻まれた

6BPは、形式と回数で決まる

7戦(1回)を勝ちぬくたびにBP(バトルポイント)がもらえます。連勝が続くほど増えて、15で止まります。シングルは15回目から、ダブルは14回目から、マルチとつうしんマルチは13回目から、いつも15です。ブレーンに勝った回は、さらに10多くもらえます。

何回目シングルダブルマルチつうしんマルチ
1回目1233
2回目2344
3回目3455
4回目4566
5回目5677
10回目10111212
15回目15151515
20回目15151515
25回目15151515
30回目から15151515
💡 豆知識シングルでリラに勝った35戦目・70戦目の回は、表の数に10を足した数がもらえます(ダブル・マルチにはブレーンが出ません)。

7まとめ

  • シングルは3匹、ダブルは4匹、マルチは2匹(パートナーも2匹)。どれも7戦で1回で、連勝を続けるほど相手が強くなる
  • 相手は300人。回が進むほど個体値が上がり、220番からは31になる
  • 8回目(50戦目)からは200〜299番のトレーナーが相手。顔ぶれは広いので、3匹で別々のタイプをつける
  • ブレーンのリラは、シングルの35戦目と70戦目だけ。銀の手持ちは個体値24、金は31
  • BPは1回ごとにもらえて、上限は15。ブレーンに勝つと+10
🏛️ バトルフロンティアの遊び方ほかの施設とBPの使い道見る
◀ 『ポケットモンスター RSE(ルビーサファイアエメラルド)』 総合目次へもどる